オカムラの学習机その4について様々な情報を紹介します。
オカムラの学習机で一番のお勧め商品は「のびデカデスク」です。
この学習机はその名前のとおり最大で15センチ、天板の奥行きサイズを変更することができます。
子供が成長するに従い、学習内容も当然のように変わっていきます。
多くの参考書を広げる子供もいれば、学習机の上で工作をする子供もいることでしょう。
場合によってはパソコンなども学習机の上に置く場合もあるかもしれません。
そのような場合、天板のサイズは大きいに越したことはありません。
「のびデカデスク」では簡単な操作で天板サイズを変更することができ、より広いスペースを確保することができるのです。
通常の学習机では、天板の上に書棚が設置されています。
子供が成長し、天板のスペースをより広く確保したいときなどは、その書棚を取り除いて対応するほかはありませんでした。
「のびデカデスク」では書棚はそのまま置いたままでも十分な天板のサイズを確保することができます。
天板上の書棚にも多くの工夫が施してあります。
レイアウトの方法によっては、パソコンのモニターも書棚中に納めることが可能になっています。
天板下の足元収納も充実しており、書棚同様に収納したい物のサイズに合わせてレイアウトが可能です。
学習机を長い期間使用したい人にとっては、お勧めの商品であると思います。
エクセルを使っている人は分かると思いますが、Excelって仕事でも日常でも請求書だったり家計簿だったりと使用することって多いと思うんです。そのExcelには表上にみられる数字の形式だけでなく関数というのが用意されていて簡単に使えるものから高度なものまで幅広くあります。
例えばですが、関数には以下のような種類の関数が用意されています。
・文字列操作
・日付/時刻関係
・検索/行列
・数学/三角
・外部
・財務
・情報
・論理
・統計
・エンジニアリング
・データーベース関係
などこれ以外にもたくさんの関数があります。
Excelというのは表計算ソフトです。一昔前の表計算ソフトというとlotus1-2-3や忍者などといったものがありましたが、現在のExcelを使うことで複雑な計算などが可能になり、経理一般のほとんどをこなすことが出来ると思います。またパソコンがこれほどまで普及した要因として関数が使えるExcelの登場があったからなのではないかと思います。まぁ他にインターネットが普及したからという説も多聞にありますが・・・
普段Excelを使っているだけでも、関数を使う時は「if関数」「DATE関数(日付)」「TIME関数(時間)」などさまざまな関数を使っています。関数はものすごくいっぱい用意されていますので一気に覚えるのではなく、徐々に本やサイトなどで調べながら目的に合った関数を調べて使用例などを参考にして覚えていくのがいいと思います。
イトーキの学習机には様々なタイプがあり、値段もまちまちです。
同じような形をしておいり、付いている機能も同じであるのに値段が異なっています。
これは学習机に使用されている木材の材質によるものです。
使用されている木材の材質により、クラス分けされているため、値段も安いものから高いものまで様々なものとなってきます。
イトーキの学習机に使用されている木材の材質は「ナラハギ材」「ラバーウッド集成材」「バーチ突板材」です。
ナラハギ材は木目や色調が落ち着いたものになっており、耐久性にも優れていることから高級家具によく使用されている材料のひとつです。
ナラハギ材はナラの木から加工されて作られますが、ナラの木が家具の材料として使用できるくらいまで成長するためには100年以上かかると言われています。
そのため、ナラハギ材を使用した学習机は高価なものになっています。
ラバーウッド集成材はパラゴムノキという広葉樹から作られた集成材です。
集成材であるため、狂いも少なく加工もし易いため、学習机たけでなく様々なテープルの天板として使用されている木材です。
イトーキでは、樹液の採れなくなったパラゴムノキを加工したものを使用しているようです。
3つの中ではコストがかかっていないため、バーチ突板材を使用した学習机が一番安価です。
エクセルのマクロってよく聞くけど、エクセルのマクロとはエクセルで使われるプログラムの事です。結構色々な事が出来まるよ。でもエクセルに限らずパソコンをあまり使ってない方にとっては「プログラム」というと難しく感じられますよね。ですので、ちょっと触ってみることからはじめてみてはいかがでしょうか?
まずはエクセルのファイルを開いて、上の方にある「ツール」→「マクロ」→「新しいマクロの記録」を選択します。そこにある「記録開始(●)」を押下して、まずはどこでもいいのであるセルに「あいうえお」と文字を入力してみます。それが済んだら「終了(■)」を押下します。これでマクロの完成です。
先ほど入力した文字を削除した後に、「ツール」→「マクロ」→「マクロ」を選択して、先ほど記録したときに指定をしたマクロ名を選択し(実行)します。そうすると先ほど削除したセルに「あいうえお」と文字が自動的に入力されます。
ね。こうしてみるとマクロって簡単なんだなって思いますよね。
もちろん、VBAなどを使ってガリガリプログラムを自分で組んでいく方法もありますが、やりたい事を実行してそれをマクロに記録させていく方法というのもあります。
例えばですが、プログラムを使って文字のフォントサイズを変えたり色を変えたりと設定が多いとそれだけでも大変な作業になってしまいますので、自動記録機能を使って作業にコンピューターに記憶させて適当にマクロ名を付け、実行させるというのがマクロを始めるときには一番取り掛かりやすいものなのではないかと思います。
MOT(Microsoft Official Trainer/マイクロソフトオフィシャルトレーナー)とは、MCA同様、日本のみで実施されているマイクロソフト関連の資格制度で、主にパソコンインストラクターを対象としています。
MOT(Microsoft Official Trainer)の資格は4種類あり、内容は以下のようになっています。
・Microsoft Excel 2003
・Microsoft Word 2003
・Microsoft Access 2003
・Microsoft PowerPoint 2003
(2007年1月現在。これ以前のバージョンは既に終了)
MOT(Microsoft Official Trainer)の資格には、有効期限が存在します。上記のマイクロソフト製品がこれまで何度もバージョンアップを重ね、今後も度重なるバージョンアップが予想されるわけですから、当然ですね。
MOT(Microsoft Official Trainer)の資格は、最新のものの一つ前のバージョンまで有効です。つまり、現時点では「Office 2002」「Office 2003」の資格が有効ですが、次バーションでの試験が開始された場合は、「Office 2002」だけの資格者は新たに試験を受けなければなりませんので、注意が必要です。